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以下の3週間プログラムは5月13日のLAST MEETINGを持って幕を閉じました。現在は現地での取材結果をまとめています。どのような方へ取材を行ったのか、どのようなことをしたのか、などについては特設ウェブサイトをご参照ください
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私たちRADは4月から福岡は平尾にある「FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)」を拠点に「RESEARCH STORE PROJECT」を行います。全国の地域を移動し、期間限定でリサーチしながらストア(保管所/商店)を立ち上げるプロジェクトです。今回は福岡市で地域の人、物、場所、出来事と関わっていきます。(http://www.research-store.net/

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《名称 Project》

リサーチ・ストア・フクオカ
RESEARCH STORE FUKUOKA


《会期 Term》

2012.4.20(Fri)- 5.13(Sun)


《会場 Venue》

FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)
〒810-0014 福岡市中央区平尾3-17-13/Hirao 3-17-13, Chuo-ku, Fukuoka, Japan 


《主催 Organizer》

RAD(Research for Architectural Domain)
FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)


《協力 Support》

福岡R不動産/real fukuoka estate


《現在の参加者 Current Participants》

川勝真一 Shinichi Kawakatsu
榊原充大 Mitsuhiro Sakakibara
会田良 Ryo Aida
木村慎弥 Shinya Kimura
山崎康弘 Yasuhiro Yamasaki
大泉愛子 Aiko Oizumi 


《ウェブサイト website》

http://www.research-store.net/


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What is Research Store?



お待ちしています We Welcome You


メンバー募集 Join Us




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カタログ表紙とDVD表面(デザインは飯田将平さんにお願いしました)


「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011(特設ウェブサイトはこちらです)」開催に際し、展覧会会場で流した日仏建築家12組によるインタビュー映像をDVD(120分)に収めました。同12組の仕事を紹介するためのカタログ(フルカラー)とあわせて販売します。フランス語しか分からない人でも、日本語しか分からない人でも大丈夫です。販売価格は1000円です。

なお、当プロジェクトの途中経過についてはこちらをご覧ください


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入手方法
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1】オンライン購入

DVD&カタログ 1セット
 


2】銀行振込

以下メールアドレスまで、氏名、住所、購入部数をお伝えください。振込先の情報をお伝えします。info@kenchiku-architecture.com


3】書店さんなどでの購入

今後コツコツと入手していただける場所を拡大していきます
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ON READINGさん(愛知)
BiblioMania雪見さん(愛知)
ソボクロさん(愛知)
MEDIA SHOPさん(京都)
ガケ書房さん(京都)
ジュンク堂京都BAL店さん(京都)
柳々堂さん(大阪)
books DANTALIONさん(大阪)
南洋堂さん(東京)
Nadiffさん(東京)



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内容
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DVD
120分、日仏字幕付き
展覧会用に撮影・編集した12組建築家へのインタビュー映像をDVD化しました。


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映像より 左:吉村靖孝 右:La Ville Rayee



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CATALOG
A5、40頁、フルカラー、日仏併記
展覧会に参加した12組の建築家のプロフィール、作品紹介、ならびにインタビューテキストを掲載。キュレーターによる寄稿文も収録しています。


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建築家紹介ページ、テキストページサンプル

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RSFキックオフミーティング「#リサーチ#都市#リノベーション」
日程:04月20日(金)18:00-
入場料:500円

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出演
RAD(進行)

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18:00- /開場
18:30 -20:30/ミーティング「#リサーチ#都市#リノベーション」
ミーティング終了後/パーティー


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4月20日は「Research Store Fukuoka」キックオフミーティング!「都市を調べること」についてみなさんでお話していきましょう。ミーティングの前半は、FUCA、Research Store Fukuoka(RAD)、井手健一郎さん、そして野田恒雄さんによる活動紹介プレゼンテーション。後半第一部では井手さんとRADとの間で「都市をリサーチすること」の意義、方法、問題点等についてお話をし、野田さん、フロアの皆さんには疑問やご意見をさし込むような形で対話に参加していただきたいと思います。後半第二部では、都市や建築の観点から福岡の特質、また福岡という地域のなかで気になっていること、「こういうことについて調べてみてはどうか?」などなど素朴な話題へ!形としては座談会ですが、ざっくばらんに参加者がお話できる会になれば嬉しいです。

QC3|QueryCruise vol.3

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news

2012.4.17

QC3|特2 バナー大【910×113】.jpg
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今回のQueryCruise vol.3では「タウンとアーキテクト」をテーマに、「地域」と「建築家」という、私たちが何気なく使う言葉について考えていきます。
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増田信吾+大坪克亘「風がみえる小さな丘」(島田雄太共同設計)


私たちRADが「dezain.net」さんと共同でお届けする『ここからの建築』という名前の若手建築家インタビューシリーズがもうすぐはじまります。このプロジェクトは、時間的未来「これから」を描くだけでなく、個々人の「これまで」を語りなおすだけでもなく、現在の時間的/空間的広がりに向かい合い、その第一歩目をどう踏み出すのか、つまり「ここから」の建築を考えようというものです。同時に、現代の建築を取り巻く状況を分析し、今後の建築が持つ多様な現れ方をすくいとろうとする試みでもあります。こうした意識のもと、建築家として活動を開始している若手建築家にインタビューを行い、ここからどのような建築の姿を描いていくことができるのかをともに考えていきます。

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今回はその一環として、建築家「増田信吾+大坪克亘」に公開インタビューを実施します。つきましては若干名ではありますが参加者を募集したいと思っています。直前の告知で申し訳ありませんが、ご関心のある方はぜひご参加ください。なお、収録内容は後日「dezain.net」にて公開予定です。今後も継続的に若手建築家へのインタビューを行なっていきます。

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日時:4月7日(土)12:00 - 14:00 終了しました
定員:5名(アトリエでの収録のため少人数制となります)
申し込み:先着順になりますのでメールにてお申し込み下さい
連絡先:info@radlab.info

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Profile
増田信吾(1982年東京都生まれ)と大坪克亘(1983年埼玉県生まれ)は別々の大学を卒業後、2007年から東京を拠点として共同での設計活動をはじめる。2008年「風がみえる小さな丘」(島田雄太共同設計)が鹿島出版会SDReview2008に入選し、翌年2009年「たたずむ壁」(ATELIER hH共同設計)が鹿島出版会SDReview2009に入選する。2009年竣工した「ウチミチニワマチ」が社団法人愛知建築士会名古屋北支部建築コンクールに入賞する。

Volume#08 Ubiquitous China

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遍在する中国
オレ・ボウマン


今日まで、この雑誌では真っ先に時代遅れになるようなアートではなく、未来における好機の前触れとなるジャーナリズムを支持してきた。何かを見つけたり予測したりするようなジャーナリズムは、必要とあらば、予防的でありかつ先制的でもある。それは既に終わった取引に覆いをかけてしまうわけではなく、その可能性を露わにする。とりわけ建築ジャーナリズムは長い間、受身的な考え方にこもることで屈辱を感じてきた。その考えとは、何か出来事が終わるまで待つのだが、現実の生活が落ち着く前に一番乗りしようとする考え方だ。


ジャーナリズムにかかる問題として、建築の新しい課題は何か、建築的知の適用の可能領域はどこまでかということを私たちは扱ってきた。これらに対する答えは、年代記的な結果の羅列の中ではなく、可能性の領域の中にある。建築的知の始まりが5 - 10年前(建築プロジェクトの完成に必要な平均的な年数)でしかないような既存の建物について学ぶ代わりに、私たちは建築的知の未来を描くべきではないだろうか。

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第8回「rep- radlab. exhibition project」は、2012年2月24日より、
福島加津也展「空中の水平」を開催いたします。

今回の試みでは、普段見慣れている建築の中にひそむ力学的な「魔法」のありようを、建築家福島加津也が日常的な素材によって可視化します。


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rep.08|福島加津也展 / 空中の水平

会期:2012年02月24日(金) - 03月25日(日)終了しました。ありがとうございます。
時間:金曜日 - 日曜日 13:00 - 20:00
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分

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展示に際しまして、2月24日19:00からトークイベントを予定しております。



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rep.08「福島加津也|空中の水平」展開催に際し、出展者である福島加津也さんへインタビューを行いました。先にひととなり紹介としてお届けした前半部(参照)に対して、後半部にあたる今回のインタビューでは展示に関するお話をうかがっています。


2012年1月21日:福島さんの事務所にて
聞き手:RAD


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rep.08「福島加津也|空中の水平」展開催に際し、出展者である福島加津也さんへインタビューを行いました。前後半の二回に分けてお届けします。前半部にあたる今回は「ひととなり紹介編」として福島さんのこれまでと制作に関するお話をうかがいました。


2012年1月21日:福島さんの事務所にて

聞き手:RAD
ダイナミシティ
—変化するメトロポリスための戦術
エミリアーノ・ガンドルフィ(Emiliano Gandolfi)


多くの建築家たちにとって、都市の静的な理解に基づくこれまでの実践は現代の大都市を理解する手段としてあまり効率的でないことが明らかになりつつある。今日私たちが住む都市はもっとダイナミックなものだ。前世紀末に起こった技術的かつ社会地理学的な革命によって都市は急速に変わり、あまりに広大に、あまりに無定形になったがために、計画の無秩序化に対する大規模な戦略がもはや通用しなくなっている。ときに、ある展覧会が現代建築のなかで最も重要なひとつの傾向が持つアウトラインをトレースし、それら起こりつつある姿勢を規定する方法論に目を向ける機会を与えてくれる。


「ダイナミシティ」展。この展覧会では4組の建築組織による仕事が展示されている。彼らは戦術的に都市のダイナミックさへと介入し、その再読を可能とするために都市の風景をたどり、トレースし、そしてマッピングすることを自身の役割として見ている。「アクタール・アルキテクチュラ(Actar Arquitectura:スペイン)」、「アトリエ・ワン(Atelier Bow-Wow:日本)」、「コーラ(Chora:オランダ)」、「オッセルヴァトリオ・ノマド(Osservatorio Nomade):イタリア」の4組だ。彼らは、都市生活の質、快適さ、コミュニケーションシステム、そして感覚的側面などの優れた分析を行いながら、都市環境を再考し再提示する。私たちに都市のダイナミックな側面を見せ、理解させる仮設構築物、マップ、モンタージュ、そしてそこに身を置くことさえできる他の構築物をも造り出した。

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