昨年度スタートした本プロジェクトは、コンポストトイレのセルフビルドを中心に野菜収穫体験・地図づくりなど様々なワークショップを開催し、延べ100人が参加してくださり、定期的に参加・協力いただけるメンバーも20人ほどに増えました。
2年目の今年度は、村の「景観整備」をテーマに様々な活動・イベントを実施予定です。

まず第一弾として、5月26日(日)に大見の村内至る所に点在するゴミの片付けをおこないます。
木片から車まで、ゴミの分別と処理そして再利用をおこないながら、楽しく村をきれいにしていこうと思います。

興味のある方はご連絡下さい。
newoomi@gmail.com
春のおいしい野菜を使ったバーベキュー付きです。

(詳細は以下)

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dezain.netより


私たちRADが「dezain.net」さんと共同でお届けする若手建築家インタビューシリーズ「ここからの建築」は、 時間的未来「これから」をただ描くだけでなく、はたまた個々人の「これまで」を語りなおすだけでもなく、世界の時間的/空間的広がりに向かい合い、その第一歩目をどう踏み出すのかを、つまり「ここからの建築」を考えるという意識のもと、今後の活躍が期待される若手建築家たちに、それぞれが拠って立つ場所「ここ」がどこにどのようにあるのかを問いかけていきます。複数的な視点から現在がどう見え、どのような建築の姿を未来に向けて描いていけるのかを考えることが、このシリーズのねらいです。


ここからの建築 – 若手建築家インタビュー
vol.1 増田信吾+大坪克亘 「最適解からうまく回るという状態へ」
vol.2 岡部修三 「成り立ちを問い、仕組みをつくる」
vol.3 元木大輔「更新される価値観の中で日常に接続する」
vol.4 志岐豊「何をストックとするかという「視点」を持つ」
vol.5 田根剛「この場所にこの時代の文化をつくる」
vol.5 田根剛 追加インタビュー「新国立競技場コンペ案について」
vol.6 能作文徳+能作淳平「関係的な空間と建築の自由」
vol.7 金野千恵「建築の生命感から、生活の枠組みをデザインする」
vol.8 森山茜「感覚を触発し、想像力を拡張する」

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今回は浜松を拠点に活動されている建築設計事務所「403architecture [dajiba]」の彌田徹さん、辻琢磨さん、橋本健史さんにお話をうかがっています。横浜国立大学時代に同じ学部だった6名のメンバーからなる建築ユニット「403architecture」結成後、2011年より浜松で現三人体制「403architecture [dajiba]」として活動を開始。「マテリアルの流動」をテーマに、浜松市内の賃貸集合住宅の改修計画「海老塚の段差」、工場用パレットを解体再構成することによる倉庫の計画施工「頭陀寺の壁」など大小プロジェクトを手がけ、また展覧会への出展、国際的メディアへの掲載などによって国内外から注目を集めています。

今回のインタビューでは「マテリアルの流動」「すべてはコンテクスト」という彼らのテーマが、浜松という地域において、また新たなプロジェクトを行う中で、どのような具体的な状況や意味とともに見えてくるのか、という点を重視して対話を進めています。





RAD/S

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ISSUE MAP - Research Store Fukuoka


私たちRADが2012年4月から福岡は平尾にある「FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)」を拠点に行った地域移動型短期滞在リサーチプロジェクト「Research Store Fukuoka」の成果物「ISSUE MAP」を(プロジェクト終了から1年程経っておりますが)公開しました。




先日公開した簡易京都版、そしてその前に公開した浜松版に続き、(本来は一番最初に公開したかったのですが)第三弾の「ISSUE MAP」です。どこにどのような人や物、場所、課題があるのか、という地域のリソースを見通しの良い状態で可視化するということをテーマにしています。地域のことを知りたい、地域のためにプロジェクトやブレスト、ワークショップを行いたい、というときにご利用下さい。





RAD/S
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2011年、パリで開催した展覧会&トークセッション「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」の続編「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2013」がThe Pavillon de l'Arsenal(パリ市都市建築博物館)にて開催されます。前回のテーマ「How and Where to Apply Architectural Thinking」を下敷きに、今回は「都市の自生的秩序 Spontaneous Order」をテーマとし、日仏12組の建築家とともに「ワークショップ」と「展示」を行います。


KENCHIKU|ARCHITECTURE  - Paris / Tokyo 12 Architects 

twitter: @kenchiku_archi



開催概要 / OUTLINE

開催:Paris, Tokyo 
会場:The Pavillon de l'Arsenal(パリ市都市建築博物館)
主催:KENCHIKU | ARCHITECTURE 実行委員会
共催:The Pavillon de l'Arsenal 
協賛:Kingfisher
助成:国際交流基金、アンスティテュ・フランセ、日仏笹川財団
後援:在日フランス大使館、在仏日本国大使館
協力:日本貨物航空、I-AUD



テーマ / THEME

「Spontaneous Order in the city」


12組の参加建築家 / 12 PARTICIPANTS

  JP / FR
  On design / NP2F
  TNA / BuildingBuilding(Thomas Raynaud)
  長坂 常 Joe NAGASAKA / Est-ce ainsi(Xavier Wrona)
  永山 祐子 NAGAYAMA / Atelier RAUM
  中村 竜治 Ryuji NAKAMURA / La Ville Rayée
  吉村 靖孝 Yasutaka YOSHIMURA / GRAU




Volume#33 Domestication

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ドメスティケーション
エージェン・オースターマン




「戦いの場」ということについて私が話したとしたら、それを聞くあなたの頭の中に「インテリア」の言葉はあるだろうか? もし私が「誰が社会を形づくっているか?」などということを尋ねたとき、あなたは「インテリアアーキテクト」と応えるだろうか?


ほんの60年前、解放と階級教育のための戦いは私的な領域でなされていた。アパートの内側だ。今日住宅は住まい手の個性を表現するものだとされている。ただ、最近そのインテリアはイデオロギーや格差闘争のテーマとなっている。産業都市の初期段階に、西欧都市への新規参入者は市民のようにふるまうよう教育された。住宅を綺麗にし、ゴミを片付け、子どもの面倒を見て、と、要するに都市の社会的制約に従うということだ。しっかりとしたふるまいの見返りとして、公共賃貸アパートで暮らす権利が得られる。第二次世界大戦後、大事なポイントはいかにモダンライフを行うか、ということにシフトした。清潔で、健康的、そしてゆえに幸福な生活。そして質素で明るく、効率的な空間における、シンプルでよりよくデザインされたモダンな製品との生活。『Archis』のかつての号では、この課題について取り上げた。社会民主的でモダニズムの理想にインスパイアされた月刊誌『Goed Wonen(良き暮らし)』は、良きインテリアは教育と解放のプログラムの一部のようなものだ、ということを示した。

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dezain.netより


私たちRADが「dezain.net」さんと共同でお届けする若手建築家インタビューシリーズ「ここからの建築」は、 時間的未来「これから」をただ描くだけでなく、はたまた個々人の「これまで」を語りなおすだけでもなく、世界の時間的/空間的広がりに向かい合い、その第一歩目をどう踏み出すのかを、つまり「ここからの建築」を考えるという意識のもと、今後の活躍が期待される若手建築家たちに、それぞれが拠って立つ場所「ここ」がどこにどのようにあるのかを問いかけていきます。複数的な視点から現在がどう見え、どのような建築の姿を未来に向けて描いていけるのかを考えることが、このシリーズのねらいです。


バックナンバー「ここからの建築 – 若手建築家インタビュー」
vol.1 増田信吾+大坪克亘 「最適解からうまく回るという状態へ」
vol.2 岡部修三 「成り立ちを問い、仕組みをつくる」
vol.3 元木大輔「更新される価値観の中で日常に接続する」
vol.4 志岐豊「何をストックとするかという「視点」を持つ」
vol.5 田根剛「この場所にこの時代の文化をつくる」
vol.5 田根剛 追加インタビュー「新国立競技場コンペ案について」
vol.6 能作文徳+能作淳平「関係的な空間と建築の自由」
vol.7 金野千恵「建築の生命感から、生活の枠組みをデザインする」

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今回は建築学科出身で現在スウェーデンを拠点に活動されているテキスタイルデザイナーの森山茜さんにお話を伺っています。京都工芸繊維大学在学中には建築設計学を専攻され、大学院在籍時にはオランダを拠点とするテキスタイル/ランドスケープデザイナーであるペトラ・ブレーゼの存在を知り、彼女のオフィスにてインターンを経験されます。その後スウェーデンはコンストファック芸術大学にてテキスタイルを追求され、現在では日本と海外とにわたり活動を行われています。

今回のインタビューは、「建築家」という存在を取らないながらも空間に多く影響を与えるデザイナーの立場から、森山さんが考え、実践される建築、建築家、そして使用者との関わり方について議論が進んでいきます。話題は広くは海外を拠点にする中で見えて来る地域差の問題や、実際にどのようなプロセスで制作が進むのか、というディテールにも及びます。制作、制作に至るプロセス、そして制作されたものにおいて、素材の性格をつかまえ、「他者の想像力に触れる」という森山さんのひとつの特徴を垣間見るようなインタビューとなりました。





RAD/S

ISSUE MAP - Kyoto Culture Network

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ISSUE MAP   Kyoto Culture Network    SOCIAL ISSUE を見つけるためのマップ.png
先日浜松版をお知らせした、「Research Store」プロジェクトの成果物「ISSUE MAP」の「簡易京都版」をつくりました。3月20日に行われた、RADが会場構成に協力させて頂いたイベントの際に来場者さんにコメントを寄せていただき、それを「ISSUE MAP」に反映しました。


「京都のことちょっと知りたい」ときの参考にしてみてください。




RAD/S
テレプレゼントの覚え書き
エージェン・オースターマン


西欧のデザイン企業がアジアの建設市場やデザイン市場は重大なビジネスであると信じるまでに少しばかり時間がかかったし、野心、規模、そして発展の速度に直面するまでにも時間がかかった。でも今となっては彼らは事を理解し、その1兆ドルの木からいいとこ取りをしようとしている。現在西欧の住宅市場は失速しているというか、それ以上のことになってるからなおさらだ。ここのところ「東アジアへ行く」は「単に」住宅地、鉄道駅、空港、ファイバーネットワーク、排水処理場などなどを輸出するということのみならず、都市まるごとの輸出にまで拡大している。西欧は「ニュータウンを建てる」というテーマに長い間向き合ってきているわけだが、今日それはビジネスチャンスとなっている。


「Privatize!」号や「Centers Adrift」号でいくつかの転換を見てきたが、今号のVolumeではまた別の転換を取り上げたい。都市建設や都市マネジメントに関して誰が主導権を持っているのか、誰が決定しているのか、そして誰が統治しているのか、についての転換だ。

RT|Articles in volume and its translation

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2013.03.26
"Notes from the tele-present" fromVolume #34 榊原参照

2012.12.19
"Adrift" fromVolume #32 榊原参照

2012.12.05
"Constructive Guilt" fromVolume #31 榊原参照


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私たちRADは、浜松を拠点に活動する建築組織「+tic」と恊働し、2013年1月19日より2月16日まで、地域移動型短期滞在リサーチプロジェクト「RESEARCH STORE HAMAMATSU」を開催いたしました。2012年4月には、同プロジェクトを福岡にて開催いたしました(レポートを参照ください)。

「RESEARCH STORE」は、「地域活性化」の土台づくりのサポートを目指し、地元の人が日常的に何気なく過ごしていることで見えにくくなっている「地域の課題(SOCIAL ISSUE)」を発見し、その地域内外で共有することを目的としたプロジェクトです。2月24日には、浜松鴨江別館にて開催されたデザインイベント「はままっくすデザイン会議」にて展示とプレゼンテーションを行いました(参照)。


RESEARCH STORE HAMAMATSU REPORT

今回の成果として、会期中に実施したヒアリング、まちあるき、統計情報の再デザインその他の調査を反映し、「地域の課題(SOCIAL ISSUE)」を見つけるためのウェブサイト「ISSUE MAP」を公開いたしました。ぜひご覧いただき、ご使用いただけますと幸いです。


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ISSUE MAP - RESEARCH STORE HAMAMATSU

企画制作:RAD
制作取材協力:+tic
デザイン:会田良
サイト制作:阿部研二
助成:みんなのはままつ創造プロジェクト
協力:浜松まちなかにぎわい協議会
URL:http://hamamatsu.research-store.net/


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