Volume 20:Storytelling
Volume 21:The Block
- Editorial 榊原(参照)
- Industrialised Building Speech, 1954
- Mass Housing Guide
- Standards, Classes, Formats
- L.A. Collective
- Isa Andreu vs. Gropiusstadt
Volume 22:The Guide
エージェン・オースターマン
よく知られているように、他者の目を介す事で普段の習慣を新たなものとして見いだすことができる。それはすでにクリシェであるが、それゆえ真実であるに違いない。あなた自身の都市のガイドを手にしてみよう。そして一度、その指示に従い、自分の街のツーリストになってみる。全てがそれまでとは違ったものとして見えてくるだろう。その結果、感性的経験が、機能とか感情的経験に代わって中心的になる。あなたの友達が住んでいるストリートは、もはや楽しい時間への道程ではなく、訪れるにものうげな場所に変化する。以前の工場地帯だったあなたのオフィスが位置している自由で豊かなエリアは、孤立し荒廃した粗末な建物の群れへと変化してしまう。一方で、職場への道にあ るいつもは無視してしまうような小さな教会が、見事な細部をともなう繊細な空間的構成物としてあらわれてくる。
おそらく熟練した旅行者はこれらの経験には満足しない。彼らはオーセンティック(真正さ)を目指し、その場所で生活する人々の生の情報を探そうとする。事実、彼らはあなたの都市を普段あなたが見ているように見たいと熱望している。そしてトラベルガイドは通常では不可能な時間と方法を提供することによって、そこに住む人々の視点を与えているように狡猾に見せかけている。幸いな事にそんな事は不可能である。もし真正さが何か意味を持つにしても、それはそのようなものとして記述され認識された瞬間に失われる。旅行者が求めるものは、真正さというものを商品、そして単純に反目するものへと変化させてしまう。
http://exhibition.radlab.info/bau/talk.html
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「rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」開催にともない、ゲストに鈴木崇氏(アーティスト)、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館研究員)、小野暁彦氏(建築家、京都造形芸術大学准教授)をお招きし「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」というタイトルでアーティストトークを行ないます。
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日時:7月4日(日)18:00開場、18:30開始、20:00終了予定
場所:河原町三条、Mediashop(アクセス)
※先着順40名にはお席を確保いたします(立ち見あり、ワンドリンク)
※会場は「radlab.」 ではありません。ご注意下さい。
エージェン・オースターマン
数年前、中国の都市化に関するいくつかの指標が少しずつ西洋のそれにまで追いついたとき、一般的な反応は沈黙せる驚愕だった。文化的プログラムかと思われた「20×20」だが、あきらかにこのコードは約20諸国全体への等価な住宅供給に立脚したものだった。たった20年で4億人のための都市。これは合衆国の人口全体よりも多い。
このニュースは容赦なくある事実をつきつける。西洋におけるコンスタンティノス・ドクシアディスの都市発展に対する考えが地区や近隣へと制限されていたが故に、都市や地方のスケールに関して今後取り組まれることはほとんどないという事実。オランダにおいて20万人の都市を計画することは無謀なことだと考えられており、これは他の西洋都市においても潜在的には同じことだ。
今日、世界で最も栄えている地域において、人口増加よりも深刻な問題として人口減少がとらえられている。でも世界を見渡してみれば今後40年でざっと30億人分の住宅が必要とされるだろう。さらに議論されるべきは、絶対的によろしくない状態にいま住んでいる10億人の居住をどうするのかという問題なのだが、それがなされていない。
というか、何が起こったのだ?大量の公共住宅を供給したんじゃなかったのか? どうなっているんだ?
>>repのホームページ
【概要】
日時:2010年6月25日~7月25日 13時~21時(期間中の金、 土、日のみ開廊)
場所:radlab.(アクセス)
OPENING:2010年6月24日18:00より 場所:radlab.
※本展覧会はSuper Window Projectとの共働で行なっています。
日 時:2010年6月9日(水)から6月21日(月)16時~23時※会期中無休
入場料:300円から500円(ドリンク付き)/DVD付き入場料:2,000円~2,500円
※梅田哲也オリジナルDVD「デッドストック」2,000円(税込み)※限定200枚
今回の梅田哲也展「デッドストック」に合わせてオリジナルDVDを枚数限定で制作しました。この機会に是非お買い求め下さい。
〈梅田哲也プロフィール〉
「LABORATORY」をRADがディレクションするときは「radlab.」になりますが、今回は山崎伸吾(hanare)をディレクターに迎え、むきだしの「LABORATORY」にて以下の企画をお届けします。
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オーストリアから現代音楽の3人の気鋭が京都で本格的なインスタレーションを展開
日 時:2010年5月26日[水]- 6月6日[日]16時-23時※月・火:休廊 入場料:300円-500円
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今回のインスタレーションでは、グラハム・ベルが開発した“フォトフォン”の原理を使用して、音から光への、そして光から音への直接的変換を試みます。あなたは、あなたが聞いたものを見、見たものを聞きます。部屋を満たす光はklaus filip、Tim Blechmann そしてNoidが制作した音を伝え、そこを通過すると、まさにあなただけのサウンドトラックが、装着したヘッドフォンから流れ出します。リヒャルト・ワーグナーが”Gesamtkunstwerk”を夢見ていた時、頭の中で完全に違った何かを考えていたように。
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Using the principle of Graham Bell’s invention “photophone”,
the installation features a direct translation from sound into light
andvice versa. You see what you hear, you hear what you see. Walking
through a room filled with light that carries the sounds of KlausFilip,
Tim Blechmann and noid, your headphones will play your very personal
soundtrack in this installation.It’s pretty likely that Richard Wagner
had something entirely different in mind when he was dreaming of his
“Gesamtkunstwerk”. -klaus filip, noid, tim blechmann
RAD/Sが編集をしております。
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2009年11月5日から11月16日まで、アーティスト「Graffiti Research Lab.」が京都にきました。それにあわせて京都にできた「Graffiti Research Lab KYOTO(GRL KYOTO)」の基地や、そのまわりで様々なことが起こりました。それらのことがらをドキュメンテーションとして残そうとしたことを出発点とし、そのねらいをもう少し拡大して、それらの出来事をめぐる「私たち」の考え方や行動をひとまとまりのテキストにまとめ、「GRL KYOTO MAGAZINE—今日のハッキング」として、展開することにしました。
この本をいわゆるジン、自費出版という形態で出版/流通させていくにあたって、以下のような形でカンパの協力をお願いできたら思っています。絶対に面白い本になるので、どうぞよろしくお願いします!ご協力いただける場合は、info@grlkyoto.netまでご連絡ください。こちらから必要情報をご連絡します。
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1、2000円カンパ:お名前+完成本1冊
3、10000円カンパ:お名前+完成本7冊
※これ以外のカンパも大歓迎です!
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以下はマガジンについて。ぜひご一読を。

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