February 2009 Archives
PAPERDESK3月号配信です。今回は今議論のキーワードとしてあがっている「アーキテクチャ」特集。藤村氏の講演会の情報とダブル特集。
先日行われたopenlab.3回目は名古屋から建築家の米澤隆さんを招いて過去の作品や、進行中のプロジェクト、そしてSDレビューの話など伺いました。
Continue reading openlab.米澤くんトークイベント・・・レポート.
1月18日は南後由和先生レクチャーの日。
「都市・建築における無名性の価値、有名性の価値」
と題された南後先生のレクチャーも第四回目となりました。
第一回:「都市空間をめぐるシチュアシオニストの実践
/建築論としてのアンリ・ルフェーブル」(参照)
第二回:「コンスタントのニューバビロンの射程」(参照)
第三回:「グラフィティ文化のフィールドワーク」(参照)
と続きまして、今回のタイトルがこちら。
「1950-70年代における建築家の有名性の生産・流通・消費」
今回のレクチャーではやや趣向を変え、南後先生には学会で発表されるようなスタイルでプレゼンしていただきました。前回少し触れておりましたが、参加者には事前に宿題が出されており、今回のテーマに関する先生の論文(『ソシオロゴス』より)についてのレポートを用意してきていただきました。レクチャーの後半にそれらのレポートをテコにしながらディスカッションが進んでいくという実験的な試みです。宿題制は初の試みでしたが、受講生の間にちょっとした一体感をもたらしてくれるよいきっかけとなってくれました。
さて、今回の内容は「有名性の生産・流通・消費」にまつわるもの。一見すると前回扱った「グラフィティ」というややアノニミックな話からずいぶんと振れたようにも感じられるこの「有名性」ですが、事態はそれほどシンプルではありません。と、ちょっと引いてみたりしながら、以下その詳細をレポートしていきたいと思います。
それではどうぞ
Continue reading 1月18日:南後由和先生レクチャー4回目.
次回2/20のopenrab.は、名古屋からHAP+associates 主宰の米澤隆さんをお招きしてお話ししていただきます。現在名古屋工業大学の院生でありながら、すでに数件の住宅を竣工させ、昨年には「公文式という建築」でSDレビュー入選もはたされました。
主なtopicは、
*どのように学生のうちに実作を実現するのか
*SDレビューで考えた事
*名古屋建築事情など・・・
openlab.03
日時:2009/2/20
場所:radlab.(詳細はaccessをご覧下さい。)
トークイベント:20:00〜21:30 (openlab.自体は夕方5時からです。)
無料
建築ジャーナル2月号の京都支局特派員レポートにRADがQuerycruiseについて書いた記事がのっています。
なかなか手に入れにくいですが、会社で購入していたりする方はぜひご覧下さい。
リーディングサークル「READ TANK」をスタートさせます。 読書経験を共有し、また議論していく事で理解を深め、建築についてみんなで考える時間にしていきます。 意欲を持った参加者募集。
建築とデザインから考える「PAPERDESK 」2月号が完成しました。今回の特集は「建築雑誌のオルタナティブ」です。anyoneコーポレーションから出ている『Log』とamo+archis+c-labの『Volume』を紹介しています。

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