openlab.05~たかぎみ江さん~ レポート
春の陽気に包まれた 10日のopenlab.は、
お客さんにぽむ企画のたかぎみ江さんをお迎えしての楽しいひと時となりました。
お客さんにぽむ企画のたかぎみ江さんをお迎えしての楽しいひと時となりました。
ぽむ企画のホームページを見ながら、ときどきつっこみを入れているみ江さんがとてもおもしろい。
そもそも学部生のころから周りからぽむ企画と呼ばれていたらしい。
で、2000年ころにwebの活動を開始する。
当時はまだまだ黎明期でそんなにサイトの数も多くなく、
ゆえにクオリティーの高いコンテンツ(特にバカ建築探偵団)が多く、
そんなエネルギーに刺激を受け面白そうなことができそうと始まる。
そんな初期のコンテンツは今から見ても十分楽しいものばかり。
gifアニメが楽しい建築家対決や雑誌のレビューなど。
そもそも脱建築を一度試みた彼女らにとって建築もしくは建築家というものを
斜め方向からきりくづし 作家として祭り上げるのではなく、
別の文脈や一般にわかるように下のほうに引っ張ってきて
なおかつキャラだちさせるという独自の見方で表現してしまう。
このキャラ立ちさせることで、多くの人に共有可能なイメージに建築がなっていく。
それは、ルネサンス風とかバロック風とかではイメージできない人たちに対して
そしてそんな門きりな表現で語ってしまうことに慣れてしまっているものにとっても
非常に新鮮でなじみやすい。
その背後には、少しひねた態度とは裏腹に建築のよさをを伝えたいというけっこう純な思いと、
「サービス、気の利いた、みておもしろい」というモットーにのっとった姿勢が隠れている。
もう一点は、コメント機能なくしたり、日記を書いてないということが表現されてしまう日記サイトだったり
といったサイトの作り方がうまい。自分たちのスタンスにあった環境を作り出している。
こういう仕組み的なものがうまくいくことが、続いていくひとつの理由としてあるんじゃないだろうか。
今後は「建築のすごさを伝えていければいいな」とみ江さん。
テクニカルでかくれたものをどう表現していくのか楽しみだ。
ちなみにぽむ企画は解散しません宣言でました。
ほかにも吉田寮でおこなわれた建築ナイト(当時の余ったパンフレットが配布される)だとか、
み江さん執筆の「らくたび」について、イラストを描くときの心得などほんとうに盛りだくさん。
み江さんおそくまでありがとうございました。
それといろいろお手伝いしてくれた馬場君ありがとう。
そもそも学部生のころから周りからぽむ企画と呼ばれていたらしい。
で、2000年ころにwebの活動を開始する。
当時はまだまだ黎明期でそんなにサイトの数も多くなく、
ゆえにクオリティーの高いコンテンツ(特にバカ建築探偵団)が多く、
そんなエネルギーに刺激を受け面白そうなことができそうと始まる。
そんな初期のコンテンツは今から見ても十分楽しいものばかり。
gifアニメが楽しい建築家対決や雑誌のレビューなど。
そもそも脱建築を一度試みた彼女らにとって建築もしくは建築家というものを
斜め方向からきりくづし 作家として祭り上げるのではなく、
別の文脈や一般にわかるように下のほうに引っ張ってきて
なおかつキャラだちさせるという独自の見方で表現してしまう。
このキャラ立ちさせることで、多くの人に共有可能なイメージに建築がなっていく。
それは、ルネサンス風とかバロック風とかではイメージできない人たちに対して
そしてそんな門きりな表現で語ってしまうことに慣れてしまっているものにとっても
非常に新鮮でなじみやすい。
その背後には、少しひねた態度とは裏腹に建築のよさをを伝えたいというけっこう純な思いと、
「サービス、気の利いた、みておもしろい」というモットーにのっとった姿勢が隠れている。
もう一点は、コメント機能なくしたり、日記を書いてないということが表現されてしまう日記サイトだったり
といったサイトの作り方がうまい。自分たちのスタンスにあった環境を作り出している。
こういう仕組み的なものがうまくいくことが、続いていくひとつの理由としてあるんじゃないだろうか。
今後は「建築のすごさを伝えていければいいな」とみ江さん。
テクニカルでかくれたものをどう表現していくのか楽しみだ。
ちなみにぽむ企画は解散しません宣言でました。
ほかにも吉田寮でおこなわれた建築ナイト(当時の余ったパンフレットが配布される)だとか、
み江さん執筆の「らくたび」について、イラストを描くときの心得などほんとうに盛りだくさん。
み江さんおそくまでありがとうございました。
それといろいろお手伝いしてくれた馬場君ありがとう。
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