May 2009 Archives

5月31日の日曜日19時よりREADTANKを行います。
【時間の記載を間違えておりました。19時からです。ごめんなさい】
今回も引き続き「Volume」序文を読んでいきます。


今回の担当は以下の通りです。 

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川勝:Volume#18 Editorial
榊原:Volume#11 The Architecture of Destruction
近藤:Volume#10 Introduction
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参加をご希望の方は当日までにご一報ください。 

現在ウェブ上で閲覧可能な文章一覧(参考)をご参照の上、 
ご希望の序文を翻訳したものをご持参くださると幸いです。
PaperDesk04の特集「アバウトのアバウト」で12の建築リサーチ機関(の「About」)を取上げました。当エントリ以下にその本文訳を個別エントリで紹介します。 PaperDesk04とあわせてお楽しみください。なお翻訳箇所はエントリ最後にリンクを貼っておりますのでご参照ください。

以下の12団体です(ここではABC順です)
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Architecture Research Centers Consortium

Architecture Research Institute

Architecture Research Office

AMO

Center for Research Architecture

Crimson Architectural Historians

Edinburgh Architecture Research

Groban Urban Research Unit

Movingcities

OCEAN Design Researh Network

Roundtable: Research Architecture

Urban Design Research Institute

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以上です。それではどうぞ ↓

Paperdesk04においてとりあげているArchitecture Research Instituteの【about】日本語訳掲載。

 

Paperdesk04においてとりあげているThe URBAN DESIGN RESEARCH INSTITUTEの【about】日本語訳掲載。

Paperdesk04においてとりあげているArchitecture Research Officeの【about】日本語訳掲載。

Paperdesk04においてとりあげているRoundtable: Research Architectureの【about】日本語訳掲載。 

Paperdesk04においてとりあげているGlobal Urban Research Unitの【about】日本語訳掲載。

PaperDesk:【 About 】 OCEAN

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Paperdesk04においてとりあげているOCEANの【about】日本語訳掲載。

Paperdesk04においてとりあげているEdinburgh Architecture Researchの【about】日本語訳掲載。

Paperdesk04においてとりあげているArchitectural Research Centers Consortium, Incの【about】日本語訳掲載。

Paperdesk04においてとりあげているCentre for Architecture Researchの【about】日本語訳掲載。


Paperdesk04においてとりあげているMovingcitiesの【about】日本語訳掲載。

PaperDesk:【 About 】 AMO

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Paperdesk04においてとりあげているAMOの【about】日本語訳掲載。
Paperdesk04においてとりあげているCrimson architectural historiansの【about】日本語訳掲載。

openlab.06 ・・・5/23

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5/23(土)openlab.やります。

今回からopenlab.は金曜から土曜へと変更になりました。
夕方5時より、いつもの通りradlab.のドアを開けております。
静かに本を読むもよし、建築トークを繰り広げるもよし、、、

また今回のopenlab.を、6月からスタートする
radlab. exhibition project
について考える機会にしたいと思います。
建築の展示やアートと建築の関係などに興味がある方、
ぜひ建築ギャラリーのあり方を一緒に考えませんか?
関連書籍も用意しておきますので、自由にご覧ください。

再度、openは夕方5時です。
ぜひ、お越し下さい。
以前まだです、のお知らせをしました
paperdeskvol,04.pdfが出来上がりました。
関西のあちらこちら、あるいはまた別の場所で、
お見かけの際はぜひ手に取ってみて下さい。
今回からちょっとしたわかりやすい仕掛けを施してあります。
ぜひご協力いただけたらと思います。

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そしてはなから訂正です。恐縮です。
Schedule radlab.の項目に記載されている
「radlab.exhibition project」
のインフォメーションを修正させてください。

以下の通りです。

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rep  - radlab.exhibition project -
「a garden」
junko awatani
木曜日から日曜日 13:00 ~ 21:00
opening reception 6/21(sun)19:00 ~
(http://exhibition.radlab.info)

 
昨年の修士設計展でドミニクペロー賞受賞のjunko awataniによる「a garden」。広大な敷地に広がる“ただそこにある”ものたちのつくりだす風景。建築という表現の枠を内側から拡張するような建築の展覧会です。
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以上です。混乱させるような記述となってしまい、大変申し訳ありません。
3月14日は大屋先生レクチャーの最終回。

「自由か個人か―配慮される社会と私たちの選択」
をテーマとした大屋先生のレクチャーもついに最後となりました。
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♯1「自由と幸福の19世紀システム」参照
♯2「監視とアーキテクチュアルな支配」参照
♯3「先取られる欲望と善意の監視」参照
♯4「20世紀と自己決定する個人」参照
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と続きまして、今回のタイトルがこちら。

     「自由と幸福の行方」

今回は前口上ありません。これまでのおさらいもありません。上に挙げたリンクをたどりながら過去レポをご参照ください。至らないレポだらけですが、少しでも雰囲気をお伝えできていたら幸いです。

それではどうぞ。


Volume#7 Exploding Practice

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激増する実践
エドウィン・ガードナー

諸定義は、諸用語や諸概念の実践に関して社会全般の合意を見つけようとする、制度、委員会、そして辞書によって規定される。そして諸実践は専門家らによって規定される。固定された定義には興味がないが、用語の使用における終わりなき可能性には関心がある専門家らによって。ただその実践の中でも、「オリジナルな実践」であると主張される実践、つまりその分野の用語を「正しい」意味で使用する特権を与えられた正当な後継者は除く。このオリジナルな実践は、その定義が誤用されるときには常に無礼を覚えるのであり、ゆえにそのギルドや制度と共に誤用に立ち向かうのである。
 
どのようにして建築という領域が打ち立てられ、形作られ、構成されているのだろうか?この問いは多様に言い直されうるが、合意には決して至らないであろう。建築は不動産開発業者や土建業者らに割り込まれ、建築用語や概念を彼ら自身の用法であやつり主張する建設産業外のあらゆる実践によって食い物にされている領域だ。建築という領域の定義は「古い」内側と新しく常に変化する外側との折衝によって規定されている。その内側が、ビッグマネーの、不動産の、そして政治の暴力を締め出す根拠を守る黄金の鳥籠を、その分野を囲んで打ち建てる一方で、その外側はその領域の境界線を外側へと押し広げるような建築のために諸概念を発展させている。しかしいくつかの主導権は建築の制度的な黄金の鳥籠の格子と、領域の新しい地平との間にある溝に橋を架けようとする。これらの主導権はその分野特有の知識と、いまだ「建築」としてとらえられあるいは売られているものの外側との間を、行ったり来たりしているのだ。建築の近隣や重複する分野の「デザイン」を見ていると、イギリスにあるデザインカウンシルによって設立されたリサーチと発展のチーム、REDが素晴らしい例となってくれそうだ。デザイン領域の限界について考えるとき、彼らはチャールズ・イームズが「デザインの境界線とは何か?」という質問に対してなした答えを引く。曰く「問題の境界線とはなにか?」と。

The Power of Architecture, Part II (Editorial)

オレ・ボウマン


人々が私に質問を投げかけている間に・・・

私が受けた幾つかの質問。なぜこの雑誌は、テクストがあまりに多かったり少なかったりして読みづらくなっているのか。なぜこの雑誌はコロコロ変わるのか。この雑誌はもう建築そのものについて扱わないのか?それはなぜか?なぜこの雑誌は私に必要な分の最新情報を与えてくれないのか?なぜこの雑誌は私のいる地方の本屋では買えないのか?なぜこの雑誌は英語でしか書かれていないのか?

答えよう。なぜならこの雑誌は権力を扱っているからだ。そして権力は私たちが知っているものとしての建築を変化させている。そのメディアや配信チャンネルを変化させているのと同様に。