11月5日- 16日:GRLKYOTO TAKES COMMAND!
RADも会場構成その他で企画運営に参加しているGRLKYOTOプロジェクトのお知らせ。
まずは下の映像をご覧ください。
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何をするのか、というと、
都市コミュニケーションのためのオープンソーステクノロジーを開発し、
それらを都市使用者に提供するアーティストGraffiti Research Lab.を京都に召集します。
召集した上で、彼らの仕事に感化された都市遊びプロジェクトを自分たちでも行います。
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日時:2009年11月5日(木)~16 日(月)
会場:GRL Kyoto Base(元田中)、クラブメトロ、カフェ・アンデパンダン ほか
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内容が多いので「結局何がしたいのだ」と聞かれそうですが、一言で言うと
「都市の所有権は自分たちにもある、ということをちゃんと言うプロジェクト」
です。いろいろやりますが、根本的にはそれを目指しています。
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そして当該の内容が以下
【レクチャー】
11/5 「Graffiti Research Lab 上陸レクチャーby GRL」
11/11 「革命の慎みについて by 廣瀬純」
11/15 「GRL x contact Gonzo(パフォーマンスグループ) x 遠藤水城」
【ワークショップ】
11/6から14 「Kyoto Protocol Hacking by GRL」
【パーティー】
11/10 「SHARE in Kyoto」
―「SHARE」っていうのは、ミキサーのジャックに空きがある限り
誰にでも参加可能なジャムセッションのことです
11/16 「GRL Kyoto Final Party」
【パブリックパフォーマンス】
11/7、11/13 ※詳細はHPを参照ください。
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以下はオフィシャルなテキストです
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そのいち】おいでませ、なAbout文章です(ウェブサイトより)
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2009年11月5日から11月16日まで、「Graffiti Research Lab Kyoto」の結成を記念して、本家「Graffiti Research Lab(グラフィティ・リサーチ・ラボ)」のEvan Roth(エヴァン・ロス)とJames
Powderly(ジェームズ・パウダリー)が京都にやってきます。グラフィティ文化、ヒップホップ、テクノロジーを軽やかに渡り歩くGRLは、世界中の人々が街に出て遊ぶための、誰にでも使用可能なおもしろ道具を開発しています。
そんなGRLが京都滞在中に起こることは、本家2人が開発したレーザータグやその他ソフトウェア、そしてGRL
Kyotoが作った道具を動員して公共空間に一時的な落書きを残すパフォーマンス、「Kyoto Protocol
Hacking」と題したワークショップ、表現と公共空間、運動とアートの関係性を考えるレクチャー、喫茶や会話や議論や勉強や図書館や野菜販売でガヤガヤするBase(基地)の開放などなどなど…。
誰にでも使用可能な道具を、より多くの人に楽しんでもらうという彼らの活動目的に応えつつ、本家の2人も呆れるぐらい大真面目に、真剣に遊びつくす12日
間です。彼らが考えついた道具を使って遊ぶこと、それはテクノロジーの自由さに向かい合うことであり、都市空間に埋め込まれた戦略、利害関係、権力作用を
読み解くことでもあり、広告に埋め尽くされ、消費活動のためだけに存在している公共空間を取り戻すことでもあります。
とはいえ、Base(基地)にきてだらーっとコーヒーを飲みつつ本を読むもよし、一緒に街に繰り出すもよし、ワークショップに参加して未来のハッカーになるもよし、とにかく毎日遊びに来てください!
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来てください!店舗を持たない移動本屋「NOT PILLAR BOOKS」さんが基地で書籍販売をしてくださいますが、一足お先にGRLKYOTOのための出品ラインナップをつくってくださってます。大オススメです。そして、RAD/Sはウェブサイト上での「Resources」選定もチマチマとしております。よろしくおねがいします。
そのに】GRLって誰、と思われるかたのための文章が以下(これもウェブサイトより)
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Evan Roth(エヴァン・ロス, 写真上)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー, 写真下)によって2006年に結成される。彼らのねらいはグラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好きたちに新たなコミュニケーション のためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエイティブに変える力を獲得することにある。
レーザーポインタで建物に光のグラフィティを描く「L.A.S.E.R Tag(レーザータグ)」やLEDを使った「LED Throwies」、「Eyewriter (半身不随となったグラフィティライターのために、目の動きだけでレーザーグラフィティを描くことができるシステム)」など、フリー・テクノロジー /DIY精神に満ちあふれる技術や道具の開発をおこなっている。
彼らの技術や道具を使い都市への介入を試みるプロジェクトが、アムステルダム、ウィーン、ブラジル、メキシコ、香港、東京など、世界各地で増殖中。GRL のプロジェクトは、MoMA、テートモダン等のアート施設や、5大陸全ての街中でも発表されている。また、GRLの2人はネットをベースにした「The Free Art and Technology(F.A.T)Lab」も設立している。
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みなさま、GRLKYOTOを何卒よろしくお願いします。
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GRL KYOTO
ウェブサイト:www.grlkyoto.net
ブログはこちら:grlkyoto.exblog.jp
ヒウィッヒヒーもある:twitter.com/GRLKYOTO
Youtubeのチャンネルまである:www.youtube.com/user/grlkyoto
本家Graffiti Research Lab.
HP:graffitiresearchlab.com
F.A.T(Free Art and Technology):fffff.at

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