12月19日|openlab.09 しっかりと忘れるための忘年プレゼンテーションレポート

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12月19日は忘年会の、そしてしっかりと忘れるために今年一年を思い出したり、他の人に聞いてもらったりするための忘年プレゼンテーションの日でした。18時からドアを開け、お酒の蓋もあけ、人が集まり出した19時を過ぎたあたりでプレゼンテーションがスタート。

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トップバッター
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何をやっているのか、とよく聞かれるRADは、「What we do is what we are」と題し、今年一年してきたことが現時点でのすべてですをコンセプトに時系列でプロジェクトを並べ立てていきました。

二番手
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京大の博士課程に在籍し都市を舞台に研究を進められている北雄介さんは実際に行ったフィールドワークの様子を紹介。


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三番手
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以前紹介した「まちあるき」主宰の三木佑美さんは、当日の様子だけではなく、後日行った対話の様子も一緒にまとめてくれました。

四番手
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町家が引き剥がされることで燐の建物の側面に残る「ライン」を都市の「ゴースト」に見立て、それをリサーチするリチャードさん。都市の積み重ねてきた時間の層のようなものにアクセスする手段として「ゴースト」を考えるという野心的で素敵なプロジェクトです。


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五番手
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名古屋から立ち寄ってくださったopenlab.03でもプレゼンしてくださった米澤隆さんはこれまでの活動と現在進行中のプロジェクトを紹介。数ヶ月で新たに更新される米澤さんのお仕事にワクワクしながらお話を聞きました。

六番手
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ガラリと趣が変り、自らの作品を紹介してくださったメディアアーティストの澤崎健一さんは、自らのウェブサイトを使っての即興プレゼンテーション。


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以上計6組の発表があり、一組10分をルールにしていたのにも関わらず、3時間ほどが過ぎておりました。皆さんが段々と帰られたあと、最後にさかきばらがささやかながらネットカフェの空間性についてのプレゼンしました。最後の七番手。

と、今回のopenlab.09をもって、公に行う今年のRADプロジェクトはおしまいです。
お世話になった方、これからお世話になる方、みなさま良いお年をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


RAD/S



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