rep|【予告】7月4日「TAKASHI SUZUKI / BAU」アーティストトーク

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アーティストトーク|ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART
http://exhibition.radlab.info/bau/talk.html

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rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」開催にともない、ゲストに鈴木崇氏(アーティスト)、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館研究員)、小野暁彦氏(建築家、京都造形芸術大学准教授)をお招きし「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」というタイトルでアーティストトークを行ないます。

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日時:7月4日(日)18:00開場、18:30開始、20:00終了予定
場所:河原町三条、Mediashopアクセス 
※先着順40名にはお席を確保いたします(立ち見あり、ワンドリンク)
※会場は「radlab.」 ではありません。ご注意下さい。

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rep-radlab. exhibition projectではこれまで、建築的思考の表現可能性を探るべく建築家による展覧会を企画してきました。図面と模型といった2次資料による展示ではなく、展示物そのものが建築(作品)として機能しうるような展示のあり方を追求しています。

今回は現代アートのギャラリーであるSuper Window Projectとの共同で「rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」を開催いたします。鈴木崇はこれまで写真を用いた作品を制作してきましたが、彼の主眼は被写体そのものをいかに写し取るのかにではなく、写真によって生み出される知覚とそれにともなう作品体験にこそあります。

今回の展覧会タイトル「BAU」がドイツ語で「建築、建物」を意味するように、展示は無数の建築的な図像によって構成されていますが、それは近代以降の都市に無数に埋め込まれた建築物のサンプルのようでありながら、その図像を構成しているのが市販のスポンジであるという事実によって見る者に認識のずれを作り出します。その「ずれ」はモダニズム建築が用いてきた視覚的枠組みの強固さを示唆すると同時に、工業的な素材、カラフルさ、無根拠な形態といった要素によって、ポストモダニズム建築や、それ以降の建築表現との関連を想起させます。そのように鈴木の作品を起点としつつも、ある時代性や思想がどのような違いを持って建築やアートに現れてきたのか、また建築とアート相互の参照・影響関係について、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館研究員)と 小野暁彦氏(建築家)を招き共に考えていきます。

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