rep|アーティストトーク「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」
「rep.04 TAKASHI SUZUKI /
BAU」開催にともない、「ART INTO ARCHITECTURE /
ARCHITECTURE INTO ART」というテーマでアーティストトークを行ないました。
ゲストに鈴木崇さん(アーティスト)、「建築はどこにあるの?」展のキュレーションをされた保坂健二朗さん(東京国立近代美術館研究員)、篠原一男氏、荒川修作氏に師事された小野暁彦さん(建築家、京都造形芸術大学准教授)をお招きしました。

立場上保坂さんにはアート側を、小野さんには建築側を代表していただくような形となりましたが、鈴木さんの今作「BAU」の持つ「建築性」をどのように読み解くのかに関し、ひっかかる箇所の違いやそれを基点とする問いかけ方の違いが明確に見える大変興味深いお話となりました。なお具体的な応答に関しては実況くださった方々によるその日のまとめをご参照ください。(→http://togetter.com/li/33445:いつもありがとうございます)
昨今「建築がアートに近づいてきた」という声を少なからず聞き始めるようになりました。それがどういう状況を指して/背景にしているのかはぼんやりと推測されるでしょうが、その呼びかけの下にどのような実践がなされようとしているのか、あるいはなされ得るのか/得ないのか。引いては、その呼びかけが何を言っているのか。こうした問いへと真摯に向き合うことこそ、建築、アート問わず現在必要とされるべきものであると考えます。お越し下さった方にとって、あるいはこのレポートを読んでくださっている方にとって、今回の鼎談がそのためのよき導入となっていれば幸いです。
なお、「rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」は7月25日までの会期となっております。まだご覧になっていない方も、すでに一度ご覧になられたという方も、ぜひ(もう)一度足をお運びいただけたらと思います。
左より鈴木崇さん、小野暁彦さん、保坂健二郎さん、そしてrep代表の川勝です
立場上保坂さんにはアート側を、小野さんには建築側を代表していただくような形となりましたが、鈴木さんの今作「BAU」の持つ「建築性」をどのように読み解くのかに関し、ひっかかる箇所の違いやそれを基点とする問いかけ方の違いが明確に見える大変興味深いお話となりました。なお具体的な応答に関しては実況くださった方々によるその日のまとめをご参照ください。(→http://togetter.com/li/33445:いつもありがとうございます)
昨今「建築がアートに近づいてきた」という声を少なからず聞き始めるようになりました。それがどういう状況を指して/背景にしているのかはぼんやりと推測されるでしょうが、その呼びかけの下にどのような実践がなされようとしているのか、あるいはなされ得るのか/得ないのか。引いては、その呼びかけが何を言っているのか。こうした問いへと真摯に向き合うことこそ、建築、アート問わず現在必要とされるべきものであると考えます。お越し下さった方にとって、あるいはこのレポートを読んでくださっている方にとって、今回の鼎談がそのためのよき導入となっていれば幸いです。
なお、「rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」は7月25日までの会期となっております。まだご覧になっていない方も、すでに一度ご覧になられたという方も、ぜひ(もう)一度足をお運びいただけたらと思います。
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