February 2011 Archives
以下はRADの企画ではありませんが、少しお手伝いをさせて頂いており、かつ大切なことだと思っていますのでお伝えします。
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終了しました。
-この会の様子はUSTREAMで閲覧することができます。
-そして、この会に関してのツイート一覧をこちらで閲覧することができます。
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「2020年の京都の舞台芸術環境を考える会」は、京都を拠点に活動する制作者・技術者の有志で構成される勉強会で、2011年1月から不定期に開催しています。 この勉強会では、活動の拠点・京都の舞台芸術に関わる2つのトピックを中心に、10年後の舞台芸術環境についてビジョンを描き、舞台芸術団体や行政に対する具体的な提言をすることを目指しています。
2つのトピックとは、「京都会館の再整備」と「京都芸術センターのありかた」についてです。
今回は、現在基本計画が提出され、市民からのパブリック・コメントを募集している「京都会館の再整備」に関して、「考える会」が提出する提言のドラフトを元に、舞台芸術に関心のある方々と意見交換会を設けます。そこでの議論を提言に反映させ、京都市役所に提出します。
実際に舞台芸術に携わっていなくても、関心のある方は是非お越しください。
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「京都会館再整備に関する意見交換会」
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日時:2011年2月23日(水)19時〜20時30分
会場:Social Kitchen
申込:不要
料金:ワンドリンク(500円)
問合せ:「2020年の京都の舞台芸術環境を考える会」発起人 橋本裕介(E-mail: 2020kyoto@gmail.com)
Continue reading news|【終了】2月23日意見交換会 「京都会館再整備に関する意見交換会」のご案内.
ニューロポリティックス
C-Lab
1960年代のあからさまな政治的あり方をとる自己表現とは異なって、LSDへの関心を表明することは、既存の信条との整合性を必ずしも明確にすることなく、各々の個人的な政治を示唆し得る。LSDの服用は、社会的慣習やそれに対応する精神状態にも、抵抗の規範や政治的な反抗にも規定されないものとして、人の主観性と身体とに対するひとつの権利を確立することなのだ。それは自律性の表明—ティモシー・レアリーが言うところの、自分の脳をコントロールせんとする欲望—だったのだ。LSD使用の政治的場面は、統御への服従に対する有効な拒絶にある。つまり仕事場、核家族、教育機関、あるいは軍隊といった様々な規制に従属しない精神的な生を実験的に追求することにあった。レアリー流に言うとLSDというのは精神と社会的秩序との根本的に異なった関係を生み出すプロセスの「再プログラム」手段だったのだ。
レアリーはこの関係性を「ニューロポリティックス」と呼ぶ。この語は以下のような彼の考えを言い表している。曰く、政治的問題は脳化学に基礎を置く集団心理学的問題に従って解明され得る、と。この化学を変化させることは政治的関係性を変えるための第一歩であった。LSDの使用はイデオロギー的な抵抗とは異なった形式のそれであり、これまでのような政治運動を意図的に避ける。レアリーはこれを「社会ゲーム」のまた別の形としてしか見ておらず、エスタブリッシュメントにとってのオルタナティヴを提供するにはあまりにも権威主義的だと考えていた。唯一のオルタナティヴはというと、政治的変化の外的表現へと至らざるをえない内的変容のプロセスだ。レアリーはこのように書いている。同僚の心理学提唱者アラン・ワッツにとって自己の内的活動は本質的にゲリラ的なものあった、と。彼はワッツの仕事を「神経システムの政治 —「外の」政治と同じくらい複雑で同じくらい重要な」と言い表している。ワッツの仕事に対するレアリーの評価は「幻覚剤の使用を型破りな政治として仮定する」というものであり、そこでは主観性の再プログラミングは政治活動の前提条件になっていた。
C-Lab
1960年代のあからさまな政治的あり方をとる自己表現とは異なって、LSDへの関心を表明することは、既存の信条との整合性を必ずしも明確にすることなく、各々の個人的な政治を示唆し得る。LSDの服用は、社会的慣習やそれに対応する精神状態にも、抵抗の規範や政治的な反抗にも規定されないものとして、人の主観性と身体とに対するひとつの権利を確立することなのだ。それは自律性の表明—ティモシー・レアリーが言うところの、自分の脳をコントロールせんとする欲望—だったのだ。LSD使用の政治的場面は、統御への服従に対する有効な拒絶にある。つまり仕事場、核家族、教育機関、あるいは軍隊といった様々な規制に従属しない精神的な生を実験的に追求することにあった。レアリー流に言うとLSDというのは精神と社会的秩序との根本的に異なった関係を生み出すプロセスの「再プログラム」手段だったのだ。
レアリーはこの関係性を「ニューロポリティックス」と呼ぶ。この語は以下のような彼の考えを言い表している。曰く、政治的問題は脳化学に基礎を置く集団心理学的問題に従って解明され得る、と。この化学を変化させることは政治的関係性を変えるための第一歩であった。LSDの使用はイデオロギー的な抵抗とは異なった形式のそれであり、これまでのような政治運動を意図的に避ける。レアリーはこれを「社会ゲーム」のまた別の形としてしか見ておらず、エスタブリッシュメントにとってのオルタナティヴを提供するにはあまりにも権威主義的だと考えていた。唯一のオルタナティヴはというと、政治的変化の外的表現へと至らざるをえない内的変容のプロセスだ。レアリーはこのように書いている。同僚の心理学提唱者アラン・ワッツにとって自己の内的活動は本質的にゲリラ的なものあった、と。彼はワッツの仕事を「神経システムの政治 —「外の」政治と同じくらい複雑で同じくらい重要な」と言い表している。ワッツの仕事に対するレアリーの評価は「幻覚剤の使用を型破りな政治として仮定する」というものであり、そこでは主観性の再プログラミングは政治活動の前提条件になっていた。
Continue reading Volume#24 Neuropolitics.
openlab.とは、その名の通り、radlab.のドアをあけておく、というプロジェクトです。
建築の社会的貢献を考える近藤佳奈さんがこの前アメリカから帰ってきました。さまざまな面白い方々に会ってきたそうなので、そのときのお話をしてもらおうと思います。
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openlab.13「希望を感じさせる居場所作り―アメリカ訪問を通して」
プレゼンター:近藤佳奈
日程:2011.2.27(日)
会場:radlab.
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タイムスケジュール:
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滞在記
New York
Pennsylvania
Montreal
San Francisco
Seattle
Portland
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openlab.13「希望を感じさせる居場所作り―アメリカ訪問を通して」
プレゼンター:近藤佳奈
日程:2011.2.27(日)
会場:radlab.
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タイムスケジュール:
- 開場:17:00 - (関連資料や書籍の閲覧ができます。)
- プレゼンテーション:18:00 - 19:00
- テーマ討議:19:00 - 20:00
- ex.日本で取り組まれる必要がある問題はどのようなものがあるか?
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滞在記
New York
- T-Design Architecture
- ROAM Architecture Studio| http://www.roamarchitecturestudio.com/
- Center for Architecture | http://www.cadsf.org/
- eMi | http://www.emiusa.org/
- MASS Design Group | http://www.massdesigngroup.org/
- Common Ground | http://www.commonground.org/
- KaBOOM!
Pennsylvania
- Product H Design / Studio H| http://projecthdesign.org/
- PieLab | http://pielab.org/Project M | http://projectmlab.com/
Montreal
San Francisco
- Nathaniel Corum | http://www.nathanielcorum.com/
Seattle
- SMR Architects | http://www.smrarchitects.com/
Portland
- Central City Concern | http://www.centralcityconcern.org/
- SERA Architects | http://www.serapdx.com/
- Childeren’s Healing Art Projec
radlab.での開催でも、RADの企画でもありませんが、「rep.06 assistant|すなわち、言いかえれば」の特別プログラム「土曜日の対話集」にも出演していただいた篠原雅武さんがご登壇されるディスカッションのご紹介です。
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2010年の5月に邦訳が刊行された、マイク・デイヴィスの『スラムの惑星──都市貧困のグローバル化』(酒井隆史監訳、篠原雅武・丸山里美訳、明石書店、2010年)。著者のデイヴィスは、この本において、「スラム」という、都市の中に「貧困」が具体的な姿をとって現れた場所・空間に着目します。彼は同時に、その「スラム」をグローバルな現象として位置づけ、都市の成長そのものであると同時に不可視化され続ける「陰」を、生き生きと、かつダイナミックに描き出して見せました。
今回のディスカッションでは、『スラムの惑星』の訳者の篠原雅武さん、鈴木慎一郎さん(文化人類学)、小池利彦さん(都市論・社会学)をゲストにお招きして、この優れたレポートから、あるいはこのレポートが投げかける「都市と貧困」というテーマから見えてくるもの、新たに考えられることを、それぞれのフィールド・関心からお話をしていただきます。
昨今、「貧困」というテーマが日本の社会においても大きく取りざたされるようになってきました。『スラムの惑星』を手がかりにして、ここから新たな展開を模索できないか、フロアのみなさんとも探求できればと考えています。
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講師:篠原雅武、鈴木慎一郎、小池利彦
日程:2011年2月19日(土)
時間:15:00~17:00
料金:500円(資料代として。当日、会場にてお支払いをお願いいたします。)
場所:Social Kitchen
詳細:http://hanareproject.net/event/2011/02/post-23.php
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2010年の5月に邦訳が刊行された、マイク・デイヴィスの『スラムの惑星──都市貧困のグローバル化』(酒井隆史監訳、篠原雅武・丸山里美訳、明石書店、2010年)。著者のデイヴィスは、この本において、「スラム」という、都市の中に「貧困」が具体的な姿をとって現れた場所・空間に着目します。彼は同時に、その「スラム」をグローバルな現象として位置づけ、都市の成長そのものであると同時に不可視化され続ける「陰」を、生き生きと、かつダイナミックに描き出して見せました。
今回のディスカッションでは、『スラムの惑星』の訳者の篠原雅武さん、鈴木慎一郎さん(文化人類学)、小池利彦さん(都市論・社会学)をゲストにお招きして、この優れたレポートから、あるいはこのレポートが投げかける「都市と貧困」というテーマから見えてくるもの、新たに考えられることを、それぞれのフィールド・関心からお話をしていただきます。
昨今、「貧困」というテーマが日本の社会においても大きく取りざたされるようになってきました。『スラムの惑星』を手がかりにして、ここから新たな展開を模索できないか、フロアのみなさんとも探求できればと考えています。
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講師:篠原雅武、鈴木慎一郎、小池利彦
日程:2011年2月19日(土)
時間:15:00~17:00
料金:500円(資料代として。当日、会場にてお支払いをお願いいたします。)
場所:Social Kitchen
詳細:http://hanareproject.net/event/2011/02/post-23.php
辻琢磨さん+吉岡優一さんによる「untenor」主催「都市の現象学」というレクチャーシリーズにお呼ばれしました。RADは2月11日(金)に「「現象」の建築家たち」というタイトルで、リサーチと建築の関係について考えていることをすこしお話させてもらおうと思います【参照:http://www.untenor.com/jp-project_RE_detail.html】
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※終了しました。聞きにきてくださった皆様、どうもありがとうございました。
ありがとうございます。次回以降のプログラムにも期待大です。
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<レクチャーシリーズ「都市の現象学」/URBAN PHENOMENOLOGY>
建築家が都市を「リサーチ」することをキーワードにした連続レクチャーシリーズ。都市に関わるリサーチと実践に着目し、全国各地で活躍するゲストを浜松へ招き、中心市街地の空室や公共空間にてレクチャー及び議論を行なう。テーマは「都市の現象学」。リサーチを設計への布石としてではなくて、「都市の現象」させるプロジェクトとして捉え直すことで見える、建築家の可能性を探る。
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第1回 「現象」の建築家たち(京都)
ゲスト:RAD(川勝真一+榊原充大)
日時:2011年2月11日(金) 18:00-20:30
会場:浜松信用金庫板屋町支店講義室(予定)
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※終了しました。聞きにきてくださった皆様、どうもありがとうございました。
ありがとうございます。次回以降のプログラムにも期待大です。
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<レクチャーシリーズ「都市の現象学」/URBAN PHENOMENOLOGY>
建築家が都市を「リサーチ」することをキーワードにした連続レクチャーシリーズ。都市に関わるリサーチと実践に着目し、全国各地で活躍するゲストを浜松へ招き、中心市街地の空室や公共空間にてレクチャー及び議論を行なう。テーマは「都市の現象学」。リサーチを設計への布石としてではなくて、「都市の現象」させるプロジェクトとして捉え直すことで見える、建築家の可能性を探る。
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第1回 「現象」の建築家たち(京都)
ゲスト:RAD(川勝真一+榊原充大)
日時:2011年2月11日(金) 18:00-20:30
会場:浜松信用金庫板屋町支店講義室(予定)
Continue reading news|【終了】「都市の現象学」.

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