May 2011 Archives

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「rep- radlab. exhibition project」が、2011年4月28日より5月15日まで開催しておりました特別企画「rep extra|SPACE OURSELVES」の巡回展を、2011年6月15日より、東京は「3331 Arts Chiyoda」にて行います。


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rep extra「SPACE OURSELVES」東京展

日程:2011年06月15日(水)- 06月27日(月)火曜休場
時間:12:00-19:00
料金:無料
  (〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)

※本展覧会は東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画です


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リレートーク&レセプション6月18日(土)13:00 - 18:00 終了しました

13:00- 
青木健/PLAY 建築都市人間デザイン研究所
13:25- 
前田茂樹/前田茂樹建築設計事務所
13:50- 
白須寛規/design SU
14:15- 
岡部修三/upsetters architects
14:40- 
福島加津也/福島加津也+冨永祥子建築設計事務所
15:05- 
木村吉成、松本尚子/木村松本建築設計事務所
15:30- 
藤田雄介/CAMP DESIGN INC.
15:55- 
中村竜治/中村竜治建築設計事務所
16:20- 
元木大輔/DAISUKE MOTOGI ARCHITECTURE
16:45- 
近藤哲雄/近藤哲雄建築設計事務所
17:10- 
米澤隆/HAP+associates
17:35- 
島田陽/タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所
18:00-
POINT+OUVI/キッズスマイルをつくる会

※予告無く変更になる場合がございます。ご了承ください。
18:30- 
レセプション

Volume#25 On the Moon

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オン・ザ・ムーン
エージェン・オースターマン


いまだかつて人が月に足を踏み入れたことはない。と、いまだに信じている者もいるにはいる。そういう人はショックを受けて(きっとまた受けることになる)いることだろう。この世紀が終わるまでに、新たな月面着陸のミッションでは、月をより精密に探究するよう基地を打ち立てての長期滞在が予定されている。月への定住はもはや絵空事なんかではなく、世界中の科学者の間でその調査や発展にとって焦点化さるべき次なるステップだととらえられている。「そこにたどり着くこと」はいまだ課題であるが、「そこに滞在すること」がより大きな問題となっている。探究や開拓の目的地として、あるいは主にハブとして、月は「次の停留所」なのだ。


月に関する特集を組んでみないか、と同僚に話したとき、彼はこう返した。「もう地球に問題は残ってないってこと?」彼はこう聞こうとしたのかも。「月ってもう時代遅れじゃない? いまはどっちかっていうと火星じゃないか?」と。じゃあ後者の方から考えてみよう。この特集をどうするかという数週間の決定期間のうちに、新聞は、モスクワで行われた520日にわたる火星ミッション試験について、新しい「NASA Mars-rover」(2011年に打ち上げられる)の試験について、そして今年の終わりに国際宇宙ステーションへ送られる予定のヒューマノイドロボット「Robonaut2」について、伝えていた。それは、地球外への定住やディープスペーストラベルに関わるR&Dが現在行われている、という、氷山のより報道価値のある一角でしかなかった。そう、宇宙旅行のゴールはシフトしたのだ。でも、私たちがそのゴールに到達しようとすれば、どのみち月へ行くことになるだろう。ここで前者の方に戻って考えてみると、その答えは「ノー」となる。私たちは地球上の問題に事欠いたわけでも、それに飽きたわけでもない。建築の試験は潜在力(と弱点)を発見するよい方法だ。だから私たちの定義における人類活動の中の建築という領域を含み込むことは、興味深く、そればかりか重要なことであるとさえ考えている。もう一度含み込むべきだ、というべきか。

5月8日、15日に、「SPACE OURSELVES」展のギャラリートークを行いました。


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15日の模様です。登壇者を囲い込むような構成にしてみました。


8日には米澤さん、元木さん、藤田さん、大室さんの4名に、15日には梅原さん、白須さん、木村松本さん、島田さん、前田さん、近藤さんと6組の方々に登壇していただきました。なお15日の様子は、フロアの方々にツイートしていただいたものを、森村さん(@orihihs0y)にまとめていただいております。ありがとうございます。
※こちらをご参照下さい:http://togetter.com/li/136667


5月15日をもって終了しました。ご来場下さったみなさま、ご興味を持ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。6月中旬より東京での巡回展がございます。


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「rep- radlab. exhibition project」は、特別企画として、2011年4月28日より、
rep extra「SPACE OURSELVES」展を開催します。


「SPACE OURSELVES」とは、建築を設計する専門家だけでなくその場所で生活し日々の営みを行うすべての人=私たちによって生み出され、または発見され、あるいは実践されていく空間のあり方を意味しています。今回はこのコンセプトにそって14名の建築家から届けられた建築のかたちを模型作品を通じて紹介します。


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rep extra|SPACE OURSELVES

会期:2011年4月28日 - 5月15日(終了しました)
時間:木曜日 - 日曜日、祝日 13:00 - 20:00
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
URL:http://exhibition.radlab.info


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レセプション:4月30日(土)18:00 - 会場:radlab.
ギャラリートーク:5月8日(日)&5月15日(日)17:00 - 会場:radlab.

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