news|「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」参加しました

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8月5日から7日にかけて、クリティカルデザインラボ主催のレクチャー&ワークショップ「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」に参加させてもらいました。


5日のレクチャーでは、ウルトラファクトリー/Critical Design Lab.のディレクター水野大二郎さん、Fablab Japan代表の田中浩也さんとともに、ぽむ企画さんの司会で少しお話をしました。私たちRADは「建築におけるソーシャルイノベーション」というタイトルで、「デザインする人/つくる人」「つくる人/使う人」といった分断に橋をかけようとする革新的な試みを建築やその周辺から見ていこうという内容です。


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ここでお伝えしたかったことをもう少しお話しさせてもらうと、こうした「イノベーション」は、必ずしもデジタルファブリケーション(詳しくは田中浩也さんのお話をご参照下さい)のみによるものではありません、ということです。むしろ、デジタルファブリケーションが可能にするアイデアのより直接的な具体化や、多様な主体による恊働のあり方こそがこの革新の肝要点だということを、スタジオムンバイさんの働き方、グラマジオ&コーラーさんのデジタルファブリケーションとの付き合い方から考えてみました。そしてその向こうにはどんな課題があるんだろうか? そのとき建築家にはどのような働き方ができるのだろうか? ということを、GRL KYOTOGRL KYOTO MAGAZINEもよろしくお願いします!)やSPACE OURSELVES展を行うなかで考えたことを具体例として引きながら、お話しました。


以下このときのことを写真とともに


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6日7日はレーザーカッターをつかったワークショプを行いました。RADチームは元大工さんや技術に長けた学生さんたちと一緒に進めることになり、自分たちがお話したことを具体的に手を動かしながら考えなおすいい機会に恵まれました。浅野君、星君、鈴木さん、どうもありがとう!


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上は講評会の様子です。下は、分かりにくいのですが、実はこのワークショップはFABLAB鎌倉さんと同時並行して行われていたので、鎌倉さんたちによるプレゼンテーションのスカイプ映像(左)です。右のパソコンはUSTREAM録画放送中。スカイプしているところをUSTREAMするという、ハイテクなのかローテクなのかよく分からない状況が起こったりと楽しいワークショップでした。


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みなさま、どうもありがとうございました!


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ちなみに、5日のレクチャー後はK邸にて食事会&延長戦。学生さんたちによるデジタルファブリケーションを使ったお食事がならんでいました。


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押し寿司でFABLABの文字が! どうしても文字になっているところに目がいきますが、実はひとつひとつがなかなかの大きさでした。


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デジファブで切り出した型枠を使ってつくったようです。他にもデジファブを使ってコップや皿や皿受けなどもつくってもらい、驚きの食事会でした。なかなかの準備期間を費やしてもらいました、学生のみなさん、どうもありがとうございました。



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