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第七回「rep- radlab. exhibition project」大室佑介展「迷宮の匣」閉幕にあわせ、10月7日に大室佑介を迎えてお話をします。「カロウト」なる聞きなれない納骨空間のありようから建築、あるいは空間はどのように想起されるのか、ということを考える本展覧会の趣旨について、ゆっくりとお話を展開していく機会となればと思います。建築に興味がある方、建築に興味はないがお墓には興味がある方、芸術から建築を考えようとされている方、ぜひ足をお運びいただけたらと思います。


大室佑介展「迷宮の匣」トーク
10月7日(金)19:00-
※メールマガジンでは10月7日(土)と記載してしまいました。10月7日金曜日に行います。失礼しました。
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分


参照
:architecturephoto.netさんにご紹介いただきました



5月8日、15日に、「SPACE OURSELVES」展のギャラリートークを行いました。


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15日の模様です。登壇者を囲い込むような構成にしてみました。


8日には米澤さん、元木さん、藤田さん、大室さんの4名に、15日には梅原さん、白須さん、木村松本さん、島田さん、前田さん、近藤さんと6組の方々に登壇していただきました。なお15日の様子は、フロアの方々にツイートしていただいたものを、森村さん(@orihihs0y)にまとめていただいております。ありがとうございます。
※こちらをご参照下さい:http://togetter.com/li/136667

9月12日には「rep.05|YUASA RYOSUKE / nothing and something」開催にともない、湯浅良介とRADとによるギャラリートークを行いました。学生さんから建築家、アーティストの方によるご参加をいただきました。遠方からきていただいた方も。


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一番左が湯浅良介さんです。暗くてごめんなさい。


本作「nothing and something」について、「建築家」としての姿勢について、ならびにそのときの手法についてみなさんと考えていくことができました。「東京建築コレクション」で本作を巻き込み提出された「建築家としての芯を追求する/社会的問題に対処する」という対立をひとつの補助線として、前者に分けられ数々の批判を受けた湯浅さんにその議論のなかで考えたことについても聞いてみました。設計時に3人の主体を想定する、という特徴的な手法についてもいくつかのやり取りを交わすことができました。

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