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rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」開催にともない、「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」というテーマでアーティストトークを行ないました。

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アーティストトーク|ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART
http://exhibition.radlab.info/bau/talk.html

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rep.04 TAKASHI SUZUKI / BAU」開催にともない、ゲストに鈴木崇氏(アーティスト)、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館研究員)、小野暁彦氏(建築家、京都造形芸術大学准教授)をお招きし「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」というタイトルでアーティストトークを行ないます。

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日時:7月4日(日)18:00開場、18:30開始、20:00終了予定
場所:河原町三条、Mediashopアクセス 
※先着順40名にはお席を確保いたします(立ち見あり、ワンドリンク)
※会場は「radlab.」 ではありません。ご注意下さい。
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第4回目となる「rep- radlab exhibition project」は、京都北区にあるギャラリー「Super Window Project」と合同で「TAKASHI SUZUKI / BAU」を開催いたします。アーティスト鈴木崇は、これまで写真というメディアを用い、身近な世界に対する認識へと問いかけるようなコンセプチュアルな作品を発表してきました。今作のタイトル「BAU」が示唆する通り、画面には一見「建築的」な図像が提示されています。日常的なモノが「建築」として見えてしまうという認識の揺らぎを出発点に、建築を表象として成り立たせているメカニズムや、モダニズムからポストモダン建築にまでおよぶ建築とアートとの参照関係など、その可能性について様々な示唆を与えてくれます。
>>repのホームページ


【概要】
日時:2010年6月25日~7月25日 13時~21時(期間中の金、 土、日のみ開廊)
場所:radlab.アクセス
OPENING:2010年6月24日18:00より 場所:radlab.
※本展覧会はSuper Window Projectとの共働で行なっています。


repのトラフ展「inside out / outside in」がはじまりました。
 関西では初めてのトラフの展覧会です。

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今回の展示では1月に発表された「空気の器」が、同じ素材、構造(切り方)でありつつも、「色」というテーマが、2次元から3次元への移行(空間の生成)という新たな視点で捉えなおされることで、リノベートされ、新作として提示されています。それはまさに視点のリノベーションによって、見慣れた日常的な風景や物事の中に、新たな可能性や豊かさを見いだそうとするトラフという建築家の姿勢そのものでもあります。と同時に、作品自体も、平面と立体、パターンの変化、建ち上げ方、眺める位置、光のあたり方など、どのような視点を持ち込むかで多様な経験が生み出されます。 

トラフの建築的思考の実践をradlab.で体験していただきたいと思います。 
5月23日まで。ぜひお越し下さい。
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repでのトラフ展「inside out / outside in」にあわせて、トラフの鈴野浩一さんによるギャラリートークを開催しました。

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場所は三条通を挟んだところにあるMEDIASHOPさん。トラフさんのお話が直接聞ける機会は、実は関西では今回がはじめてです。本展覧会のコンセプト、ひいてはトラフさんご自身のテーマにも触れる「inside out / outside in」というコンセプトをテーマに、興味深いお話をいただくことができました。当日の内容はこちらにまとまっています。トーク最中につぶやいてくださったみなさま、どうもありがとうございます。

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建築ギャラリープロジェクト「rep」は 2010年4月29日より、トラフ建築設計事務所による展覧会を行います。今回は彼らの近作である「空気の器」をもとにし、その空間の生成における特異性に焦点を絞ります。建築、インテリア、プロダクトとさまざまな領域に一貫する目線で取り組み、日常的風景の読み替えを実践するトラフ独自の建築的思考を、実際のアウトプットと共に体感できる空間を目指しています。この機会にぜひご覧下さい。

>>repのホームページ

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概要
2010.4.29 - 5.23 Thursday- Sunday, 13:00 - 21:00
We are open during 5.3 - 5.5 or by prior appointment

- Reception 4.28 19:00~  

- Gallery talk 4.29 13:30~  Guest : 鈴野浩一(トラフ)
  ※20席/予約優先とさせて頂きます。予約はinfo@radlab.infoまで。

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  • 製造協力 かみの工作所 
  • 協力 リンテック株式会社、zoo design
  • Photo:Satomi Tomita
2009年10月3日、13時、radlabにて
菊地宏「FOTOTEST」展のためのギャラリートークが開かれた。
 
 
会場は満席。座席の背後には立ち見の方。開始15分前、何を話しますか、との質問に、まだ決めてないとの答え。氏はこの日のトークをすべてアドリブで話された。「教職もしているから人前で話すのは慣れている」とのこと。
 
 
約一時間のギャラリートークは前半と後半とに分かれていた。前半は、建築家が自作を自ら撮影することについて。そして後半はもうすこし日常的なことについて。会場に置かれた菊地氏自身によるテクストの中でも触れられているが、今回の展示作品は、氏自らが設計した住宅を氏自らが撮影し、氏自らが現像した写真を氏自らが加工する、という複層的な構造を持っている。「TEST」と称する通り、曲げを加える、画質を落とす、表面を覆う、角度をつける、縮小するといったさまざまな実験の結果が、ここに表現されている。もしその撮影が他者によってなされていたならばこうはいかなかっただろう。建築家は写真家の撮影した写真を一切加工できないからだ。 

菊地宏展「FOTOTEST」が10月3日(土)よりスタート。

今回は、菊地さん自身が撮影された「大泉の家」の写真を素材に、さまざまなTESTが試みられた写真の展覧会になっています。


会期は11月1日(日)まで。場所はradlab.です。



菊地さんコメント・・・

「建築写真も結局写真の中に展開される擬似的な空間という意味ではとても遠く、時間的にも、次元的にも到底届きようのない遠い存在だと考えております。その遠さがどんどんスペック上は、縮められつつある現在、どうその遠さを作り出せるのか、それを今回の展示物全体について試行錯誤しています。・・中略・・さまざまな試行実験の中で、その遠さを獲得できないか、そんな雰囲気を感じられるのであれば、私としてはうれしく思いますし、自分の建築がまたどんどん遠い存在として写真の中に消えていくのであれば、それは面白いことかなと思ったりします。」



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建築ギャラリーrep-radlab.exhibition projectでは、建築家菊地宏による個展を開催いたします。

菊地宏展「FOTOTEST」 
主催 :rep - radlab. exhibition project 
会場 :radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
会期 :2009年10月3日(土)~11月1日(日)
    木曜日から日曜日13:00~21:00
    ギャラリートーク:10月3日13:00~/定員20人